住宅ローン【変動金利】を選ぶ人が減少傾向

住宅ローンには主に

【変動金利型】【固定期間選択型】【全期間固定型】

の3タイプですが、今まで最も多く貸し出されている金利は

圧倒的に【変動金利型】でした。

 

しかし、住宅金融支援機構が2017年7~9月までで調査した

「民間住宅ローンの貸し出し動向調査」によると

まだまだ変動金利型は半数を占めるものの、

昨年のにくらべると大幅減少している。

 

金利タイプ別の貸出実績(出典/住宅金融支援機構「民間住宅ローンの貸出動向調査(2017年度)」)

この調査には、全期間固定型ローンのフラット35は含まれていないため、実際には全期間固定期間がより多くなる可能性が高い…

 

この結果の背景には、今後の金利の予想に大きくかかわっているようで…

 

「今後は市場の金利が上がる」と予想するなら⇒【全期間固定型】

※適用される金利が変動金利型よりも少し高くても、今の低金利を長く固定できるならと選ばれている。

 

「今後の市場の金利はまだ下がる」と予想するなら⇒【変動金利型】

 

「今後も市場の金利が変わらない」と予想するなら⇒【変動金利型】【固定期間選択型】

※2年くらいは変わらないと思うなら2年固定を選択したり

 

すでに最低水準の低金利になっているこの時代

もう大きく下がることはないのでは?という予測が増えているのもあり、変動金利型が減少しているという見方をしているという見方もできる。

 

  • あなたにあった住宅ローンは?

今後の金利の動きも重要だが、それぞれのご家庭の暮らし方や返済期間によって選択肢が大きく変わります。そのため一概にこれが良いと言うことができません。

 

住宅ローンはいずれにしろ

長い期間、家族が付き合うことになります。

 

どのタイプを選択すべきなのか、それぞれメリット・デメリットはなにか、得するのか損するのかなどのお話については

 

当社 住まいのアドバイザーのむとうの家が

お手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

ネットで調べるよりも1度聞くほうが確実で

わかりやすく、夢のマイホームを手に入れる一番の近道です!